1. トップページ
  2. 8CH 無線ユニット

省電力無線ユニット

8チャンネル特定小電力無線ユニット
    「リモコン8N」(8CHの接点を無線で送ることができます)

リモコン8N

お手持ちのセンサー信号をワイヤレス無線で送信可能です
(無電圧接点)
到達距離は見通しで約1200mです(環境により変わります)
配線が出来ない場所の接点信号を無線で送ります
セット内容
送信機 1 受信機 1  ACアダプター 2


販売価格    68,860円[税込]

中継器 (同時購入オプション)
販売価格    48,510円[税込]
※中継器は、最大10台まで利用することが出来ます。

  

概要

・「リモコン8N」(リモコンエイト)は、離れた場所にある機器を手元操作した離れた場所に
  あるセンサー信号を受信可能!シンプルで汎用的な設計になっていますので防犯用途、
   機械保守、工場やビルのオートメーション等に利用可能です。

・無線を使いますので、離れた建物や部屋間でも、配線工事の必要無く信号を伝送することが
 できます。無線の到達距離は、雨の降った日のモルタル作りの住宅の屋内同士で300mが、
 通常使われる限度です。

・送信機は8点の信号入力、受信機は8点の信号出力を各々持っています。
 送信機は入力信号の状態を 常時モニターし、その状態を無線で受信機に伝送します。

・受信機は送信機側の入力信号のオン/オフと 常に同じ状態になるように出力信号のオン/オフを
  コントロールします。

・たとえば、送信機の IN1につながれたスイッチがオンになったとすると、受信機はOUT1から
 オン信号を出力します

・送信機が入力を検知してから受信機の出力が変化するまでには1秒程度のタイムラグがあります

接続図

※下図の端子台は押締方式ですが、製品の中にはワンタッチ式の端子台もございます。

信号出力に直流12Vのリレーを取り付ける場合の例

信号出力に交流100Vのリレーを取り付ける場合の例

WhiteLock21ANと接続する場合

無線伝送によって受信した接点信号を一般電話回線から音声通報・文字メッセージ通報します。


WhiteLock110ANと接続する場合

無線伝送によって受信した接点信号を一般電話回線から音声通報・文字メッセージ通報します。

電波の伝わり方


電波の伝わり方は、様々な自然現象の影響も受けます。よって常に一定というわけでは
ありません。
電波は送信機のアンテナから発せられ、空間を伝搬して受信機のアンテナで受信されます。
電波は光と同じような性質を持ち、一直線に進んでいきます。(直接波)
アンテナ間に障害物が存在しない状態を見通しと言います。(見通し伝搬)
※リモコン8Nは、アンテナのみを屋外に出すことは出来ませんので、本体ごと樹脂性の
ウォールボックスに入れ、お互いが見える場所へ設置すると電波の距離が伸びます。
※ガラスは電波を通しますので、お互い本体を窓際(室内)に設置されても良いでしょう。

無線中継機能


無線到達距離は見通しがある田園地帯で1.5mの設置高では、約1200m程度
可能です。(ただし、雑音の少ない環境で、周辺の影響を受けない場合に限ります。
建物や山などの障害物がある場合等設置条件により距離は短くなります)
※見通しとは、送信機と受信機のアンテナ同士が見える状態です。遮へい物などで
アンテナ同士が見えない状態は、見通しとは言えません。

「リモコン8N」は「中継機(リモコン32_R)」を複数台(最大10台)
使用することにより、到達距離を飛躍的に延長できます。

実際の通信距離は『通信エリア確認モード』で確認する事が出来ます。
送信機を仮に設置しておき、受信機を電池で動作させながら受信レベル
(受信機のランプ状態で確認出来ます)で到達範囲が確認出来ます。

グループID設定機能


「リモコン8N」「リモコン32_R」にはグループIDの設定機能があり、同一グループIDの
機器同士でのみ通信が行われます。グループIDは基板上のロータリースイッチによる簡単な
操作で設定できます。グループIDは0~Fの16通りありますので、同じ通信エリア内で
最大16系統の「リモコン8N」が使用できます。

よくある質問
 Q.電波の到達距離について?
  A 到達距離は見通しで約1200mです。建物の構造、環境により変わります
    テストモードで充分確認してから固定設置を行ってください。
 Q.送信機に接点入力しても受信機が反応しない?
  A 下記の理由が考えられます
  ①電波が届いていない
  ②送信機と受信機のID設定が違っている
  ③送信機への接点入力時間が1秒以内の場合1秒以上の信号入力が必要です。
 Q.送信機と受信機を複数利用したいのですが?
  A 可能です。
  同一のIDで複数の受信機の利用可能です
  同一のIDで複数の送信機の利用可能です
  IDを変更して同一場所に複数の送信機・受信機の利用可能です
  ※但し同時に複数の信号処理は、出来ませんので注意ください。
 Q.受信機からの出力でAC100Vを動作させたい
  のですが?
  A 可能ですが、受信機本体には、電圧を掛けることが出来ません
    フォトカプラを利用してください。取扱説明書P6参照
 Q.サンプル出荷をして欲しいのですが?
  A 申し訳ありません。サンプル出荷は、行っておりません
 Q.仕様電圧と電流を教えてください
  A 直流9VのACアダプターが付属します
     送信機 約100mA
     受信機 約270mA


参考
 


 
製品仕様
電源電圧
AC100V (-15%~ 10%、50/60Hz)
*付属のスイッチング式ACアダプタを使用
直流入力部 電源電圧
DC 9.5V(±5%)
直流入力部 消費電流
送信機 待機時 約35mA 受信機 待機時 約36mA
消費電力
最大13VA以下 (AC100V)
信号入力
無電圧入力(短絡時電流3mA未満) 入力抵抗50Ω以下であること
受信機
 信号出力 フォトモスリレー出力 1回路の最大負荷容量100mW
受信機 オプション電源
出力電圧 9.5V(±5%)
最大負荷容量
500mA
停電保証
なし
使用温度範囲
0℃~40℃
使用周囲湿度
35%~85%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気
屋内、腐食性ガス、粉塵のないこと
外形寸法
115.4mm(W)×125.0mm(H)×38.0mm(D)本体に取付足を付けた状態
質量
約180g(本体、取付足含む)
無線の種類
技術基準適合証明取得済み特定小電力機器
技術基準
ARIB STD-T67準拠
到達距離
見通しがある田園地帯で1.5mの設置高では、約1200m程度可能です。
(ただし、雑音の少ない環境で、周辺の影響を受けない場合に限ります。建物や山などの障害物がある場合等設置条件により距離は短くなります)
通信形態
1:1、中継機(リモコン32_R)最大10 局まで
電波出力
10mW
無線周波数帯
429.2500MHz~429.7375MHz
チャンネル数
40
誤り訂正機能
エラー訂正プロトコル(リードソロモン符号)
混信対策
無線チャンネル自動切り替え


16チャンネル双方向無線ユニット 「リモコン32」
16CHを双方向に送ることができます。

リモコン32

特定小電力で免許不要
お手持ちのセンサー信号をワイヤレス無線で送信可能です
(無電圧接点)
双方向に信号を送ることが出来ます(16入力16出力)
最長到達距離600m(環境により変わります)
到達距離は見通しで約1200mです

セット内容
親機 1 子機 1 ACアダプター 2
屋外アンテナ 2(アンテナケーブル3m)
バックアップ電池 2 本体固定金具 2


送受信機セット 販売価格
 158,400円[税込]
中継機 (同時購入オプション)
販売価格    48,510円[税込]
※中継機は、最大10台まで利用することが出来ます。
  中継機電源供給ユニットサイズ
 幅89mm縦49mm高さ25mm

機能と特徴


「リモコン32」は特定小電力無線を使用する双方向信号伝送装置です。
16点の信号(接点やオープンコレクタ信号)を相手側の「リモコン32」に送るとともに相手側の
「リモコン32」からの16点の信号を受けることが出来ます。

本体とアンテナは分離していて、アンテナを「リモコン32」本体から最大50mまで延長可能です。
従来の製品は、アンテナ一体型である為、制御盤内や地下室、ビル内などの環境では到達距離が
短くなり、実際に利用できるエリアが狭くなってしまう欠点がありました。

本製品はアンテナの位置を任意に設定し、電波の環境を良くすることで見通し距離を飛躍的に
伸ばすことが出来ます。
見通しがある田園地帯で1.5mの設置高では、約1200m程度可能です。
(ただし、雑音の少ない環境で、周辺の影響を受けない場合に限ります。建物や山などの障害物が
ある場合等設置条件により距離は短くなります)
また、中継機「リモコン32_R」を利用することで、更に距離を伸ばすことも出来ます。
※見通しとは、アンテナ同士が見える状態です。遮へい物などで
アンテナ同士が見えない状態は、見通しとは言えません。


信頼性を高める為、自動チャンネル変更機能を搭載しました。これにより、妨害電波や、 同一規格
の他社の無線機器による混信を回避できます。離れた場所にある機器を手元で操作したり、 離れた
場所にあるセンサーの信号をモニターしたり、あるいは、離れた場所にある機器どうしを自動で
連動させたりといった用途に大変手軽にお使いいただける製品です。

無線を使う関係で、欠点もあります。有線で伝送すれば瞬時に信号を送ることが出来ますが、
本装置は、一対一で使用したときは約5分の1秒の遅れが発生します。
これらの欠点の影響が問題にならないのであれば、数百メールトル電線を引く高額な工事代や、
道路横断をしなければならない為に電話回線や専用線を介して信号を伝送しなければならない
などの問題は、「リモコン32」を導入いただくことにより、極めて低コストで簡単に構築する
ことができます。

高い通信信頼性


信号入出力を各16点持っています。 「リモコン32」は2台一組で連動し、各機器の出力信号が
相手側の入力信号と常に同じになるように動作します。
一方の入力の変化がもう一方に反映されるまでの時間は約5分の1秒です
(「リモコン32_R」使用の場合は1台あたり約5分の1秒延びます)。

接続図




製品仕様
電源
付属のスイッチング式ACアダプタ
定格電圧
DC 9.5V(±5%)
消費電流
65mA~153mA
消費電力
最大7W (AC100V)
信号入力
無電圧入力(短絡時電流3mA未満)
信号出力
オープンコレクタ出力(1回路の最大負荷容量100mW、最大電圧24V)
オプション電源を利用するときは1回路の最大電流10.5mA
オプション電源
出力電圧 9.5V(±5%) 最大負荷容量 200m
通信線
本体からアンテナユニットまでの最大延長50メートル
(市販の屋外仕様LANストレートケーブルを利用する)
停電保証
3日間継続して停電が無いとき、1分から30分。9V 250mAhニッケル水素電池トリクル充電方式による。
動作温度
0℃~40℃
動作湿度
15%~80%
動作環境
結露、粉塵のないこと。
外形寸法
・本体 90(W)×135(H)×35(D)
・アンテナユニット 60(φ)×450(H)
重量
本体約240g充電池込み)
アンテナユニット約660g(ケーブル3m込み)
無線の種類
技術基準適合証明取得済み特定小電力機器
技術基準
ARIB STD-T67準拠
到達距離
見通しがある田園地帯で1.5mの設置高では、約1200m程度可能です。
(ただし、雑音の少ない環境で、周辺の影響を受けない場合に限ります。
建物や山などの障害物がある場合等設置条件により距離は短くなります)
通信形態
1:1、中継機最大10 局まで
電波出力
10mW
無線周波数帯
429.2500MHz~429.7375MHz
チャンネル数
40
誤り訂正機能
エラー訂正プロトコル(リードソロモン符号)
混信対策
無線チャンネル自動切り替え
無線間通信速度
約2300bps
中継機能
なし


無線中継機
オプション中継機仕様
電源
付属のスイッチング式ACアダプタと、専用バックアップ電源
定格電圧
DC 9.5V(±5%)
消費電流
34mA~43mA
消費電力
最大4W (AC100V)
通信線
本体からアンテナユニットまでの最大延長50メートル
(市販の屋外仕様LANストレートケーブルを利用する)
停電保証
専用バックアップ電源装置使用、仕様はリモコン32同様
動作温度
-10℃~45℃
動作湿度
15%~80%
動作環境
IP65(耐じん型、噴流に耐える)
外形寸法
・中継機 60(φ)×450(H)
・ANT-PW 89(W)×49(H)×25(D)
重量
約660g(ケーブル3m込み)
無線の種類
技術基準適合証明取得済み特定小電力機器
技術基準
ARIB STD-T67準拠
到達距離
見通しがある田園地帯で1.5mの設置高では、約1200m程度可能です。
(ただし、雑音の少ない環境で、周辺の影響を受けない場合に限ります。
建物や山などの障害物がある場合等設置条件により距離は短くなります)
通信形態
1:1、中継機最大10 局まで
電波出力
10mW
無線周波数帯
429.2500MHz~429.7375MHz
チャンネル数
40
誤り訂正機能
エラー訂正プロトコル(リードソロモン符号)
混信対策
無線チャンネル自動切り替え
無線間通信速度
約2300bps
中継機能
あり(中継専用)