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OSD(オンスクリーンディスプレイ)

OSD(オンスクリーンディスプレイ)


オンスクリーンディスプレイとは、モニター画面に映った映像を見ながら環境に合わせて
カメラ側から調整が出来ます
 

ドーム型(ケース内部)


※機種によりコネクターの形状や配線方法は変わります。
※屋外施設対応モデルにつきましては、必ず接続部分を
 防水処理してください。
※映像切り替えはカメラをモニターに接続し、切り替わるのを確認するまでコントロールレバーを長押ししてください。
OSDメニュー詳細
LENZ
(レンズ)
MANUAL/DC
カメラで指定された方を利用して下さい。
EXPOSURE(露出)
1.SHUTTER
シャッタースピード調整します。(推奨:AUTO)
・AUTO
・MANUAL(1/30,1/60,FLK(1/100).1/240~1/50000.2倍~30倍)
通常はAUTO選択でチラツキ現象の場合FLK選択(フリッカレス)
 をします
※FLK(フリッカレス)…50Hz地区での蛍光灯のチラツキを軽減する機能です
2.AGC 15~0(映像の増幅)
 低照度で映像信号が減少した場合AGC調整で増幅を行って明るくします。
 但しノイズも増幅されますので注意をして下さい

3.SENS-UP AUTO/OFF(感度の増幅)
 低照度で感度を増幅します。100%暗闇は、不可、但しノイズも増幅
  されますので注意をして下さい
 動く物に残像が出る場合があります。

4.BRIGHTNESS 0~100 映像全体の明るさ調整が出来ます

5.D-WDR OFF/ON/AUTO  ← 重要
 ワイドダイナミックレンジ機能は、背景が明るい場合に被写体が黒く映る
 現象を調整出来ます。
 自動で背景と被写体映像が調整されます
 例・・・建物の内側から外に向かった出入口などの撮影時に利用します
  

ワイドダイナミックレンジ補正後↓


6.DEFOG OFF/AUTO
 霧などが掛かった状態でコントラストを調整して映像を映します
BACKLIGHT
(逆光補正) 
OFF/BLC/HSBLC
通常の補正は、BLC
強い光をマスキングして補正するには、HSBLCを利用します
夜間のナンバープレート撮影などは、HSBLCで撮影します
但し、車両速度一旦停止、カメラの位置などの微調整が必要となります  
サンプル動画→ダウンロード

WHITE BAL
(ホワイトバランス) 
ATW/AWC→SET/INDOOR/OUTDOOR/MANUAL/AWB
ATWは、環境に応じてホワイトバランス調整
DAY&NIGHT
(デイ&ナイト)
AUTOは、明るい場合は、カラー撮影で低照度下では、白黒撮影となります
COLORは、カラー撮影のみになりますが低照度下では、映らなくなります
B/Wは、白黒撮影のみとなります
NR
(ノイズリダクション)
1.2DNR-LOW/MIDDLE/HIGHT/OFF
ノイズリダクションは、画像に発生したノイズを低減調整が出来ます 2.3DNR-LOW/MIDDLE/HIGHT/OFF
ノイズリダクションは、画像に発生したノイズを低減調整が出来ます
SPECIAL
1.CAM TITLE OFF/ON(カメラ名) カメラに任意のタイトルを
表示出来ます。A~Z記号
3.MOTION OFF/ON 画面の一部に動きがあった場所にドット表示します
4.PRIVACY OFF/ON
プライバシーマスク 映像の一部に映ってはいけない場所をマスキングします

5.LANGUAGE(表示言語表示)

ADJUST
1.SHARPNESS AUTO/OFF 輪郭を調整します
2.MONITOR CRT/LCD ブラウン管モニター/液晶モニター
3.LSC ON
4.VIDEO.OUT NTSC(日本国内)/PAL/OFF レンズ補正機能
EXIT
SAVE&END(設定を保存して終了)
 
 ※AHD対応機器(DVR等)へ接続時、画質が悪い場合CVBS出力モードになっている場合が
 ありますので、一度AHD出力モードになっているかご確認お願いします。
 ※いずれのモードもNTSCでご使用ください(PALでは正常に表示されません)