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ソーラーパネル(太陽光発電)を
 利用した防犯(監視)SDカード記録カメラの接続イメージ図

電源が取れない場所での ゴミ不法投棄撮影などを録画記録します

赤線は、プラス 黒線は、マイナス
※コントローラー及びバッテリーは防水ケースに入れてください。


ソーラーパネル録画セット価格(詳細は下記をクリック)
20W2枚セット179,000円 20W3枚セット199,000円

ポール取付のイメージ図

下記は街頭防犯カメラ
AVIR-707Mシリーズを利用
したイメージ図です。

セットパンフレット
ソーラーパネル録画セットカタログ
街頭防犯カメラカタログ
AVIR-707Mカタログ

ソーラーパネル3枚(20W)
を縦列に取付例


【設置ポイント】
・メンテナンスを考慮した
 位置へ設置
・ソーラーパネルの方向は、
 日照時間が一番長くなる方向
 へ縦列/扇型などで設置
・積雪などを考慮し環境に応じ
 た角度に合わせる
・暴風地域は、支線を張るなど
 で補強をします


ソーラーパネルを利用して赤外線SDカードカメラ (AVIR-707Mシリーズ)を動作させることが
出来ます。
但し、下記には、十分注意をして利用を行ってください。
①ソーラー発電は、日照時間に大きく左右されます。
 電力不足または、電力供給が不安定な場合は、記録が停止します
 ※余裕をもって発電・蓄電をする機器を選択してください
②電源のプラス/マイナスは、確認しながら接続をしてください
③安全の為、コントローラーは、必ず取付をしてください
 過充電防止・過放電防止用です。
 ※過放電をするとバッテリーが利用出来なくなります
④動作確認は、定期的に必ず行ってください。
  動作停止による被害が発生しても弊社では、一切の責任を負いません
⑤ポール取付にはポール所有者の許可が必要になります。

12Vソーラーパネルおよびバッテリーの目安

下記は、計算上の物です。実際の環境により異なります
SDカードカメラ(AVIR-707M)
の消費電力計算
赤外線を発光しない明るい場所  約320mA
赤外線発光を行った暗闇     約510mA
   平均消費電力 415mAとして計算
24時間で必要となる電流量
415mA×24時間=9960mA 約10Ahが必要
15Wソーラーパネル1枚あたりの1時間発電量 870mA
9960mA÷870mA=11.45時間が必要となる(1枚利用の場合)

 15Wソーラーパネルを2枚(30W)利用した場合に必要な日照時間 約5.7時間
 15Wソーラーパネルを3枚(45W)利用した場合に必要な日照時間 約3.8時間
 ※上記以上の日照時間があった場合は、バッテリーに蓄電されます
 ※15Wソーラーパネルは追加できます。⇒【追加オプション】

 ※バッテリー36Ahを利用した場合
  フル充電で発電ゼロでも3日間は稼働可能です。
 
ソーラーパネル60Wを利用した場合の計算例(SDカードカメラAVIR-707シリーズ)
60Wソーラーパネルの1枚あたりの1時間発電量  3480mA  必要日照時間 約2.86時間
100Wソーラーパネルの1枚あたりの1時間発電量 6950mA  必要日照時間 約1.43時間
※曇りの場合でも発電をしますが発電効率は、低下します
※バッテリーの交換目安は2年から3年
※全国の日照時間平均 → 【確認】

注意事項
 オプション品のデザイン・色合いは、変更になる場合があります。
 ソーラーパネルを固定する場合は、環境に応じた金具を準備してください
 製品の性質上、返品・交換は、出来ませんので事前に了承ください。
 サイズ、出力などは、十分確認してください

15Wソーラーパネルを3枚利用した設置例

画像クリックで拡大します。
ソーラーパネル3枚設置例① ソーラーパネル3枚設置例② ソーラーパネル3枚設置例③

追加可能なオプション

・緊急押しボタン、自動通報装置を使って指定の電話番号へ緊急通報
 (最大6つの電話番号とリダイヤル機能)
・回転灯警報システム
・モバイルルーターを利用して遠隔監視(パソコン、スマートフォン)
・防犯灯の設置(停電時でも消えない防災灯)
・携帯電話充電機能
※その他組み合わせによる追加が可能です。

ソーラーパネル(太陽光発電) 設置例

ソーラーパネル発電での
   映像記録を行うにあたって
  • ・充電は、不安定要素を含んでいます。充電不足により映像記録が停止する場合があります
     下記は、15Wパネル2枚で発電を行っていますが、より大きなパネルを利用することで
     安定します
    ・定期的な点検は、必ず行ってください。
    ・下記の設置は、AVIR-707Mシリーズの平均的な消費電力で計算されています。
     環境などにより大きく左右されます
【よくある質問】
  • Q 蓄電用バッテリーから電源供給がストップした場合、カメラの動作はどうなりますか?
    A 電源供給が停止した場合に録画は、停止しますがソーラーパネルより充電され
      約12Vまでバッテリーの電圧が回復すると自動で録画状態になります
      参考資料【詳細】

  

カメラ部

必要材料
・15Wパネル 2枚
・ポール取付金具 2枚
・ポールバンド 3本
・SDカードカメラ(AVIR-707シリーズ) 1台
・SDカード 1枚
・その他の材料 (環境に応じて)
・小型ボックス 1(配線の繋ぎ部分をボックス内で接続)
・ボックスとポール繋ぎ 1   ・16パイプ 約2m 
・ジャバラホース黒 (ソーラーパネルの配線カバーにしました) 約1m

ボックス(電源コントローラーおよび蓄電用バッテリー)

必要材料
・鍵付きボックス(穴あけなどの加工は、必要) 1
・取付金具 1 ステンレスバンド(電柱バンド) 2
・充電コントローラー 1 
・蓄電用バッテリー 1(今回は、密閉型12V36Ahを利用)
 SDカードカメラが約3日間動作可能なバッテリーを準備しました。
・ジャバラホースとパイプの繋ぎ 1
・ジャバラホース(16パイプからボックスまでの配線)

ポール設置概要