集中監視システム(WhiteLockシリーズ対応)

WhiteLock (ホワイトロック)シリーズが通報したメッセージを収集し
監視施設毎に閲覧したり、日報、月報の集計、印刷が可能となります

 製品価格 過去WLシリーズを5台以上購入の場合は、標準パッケージ無料提供とさせて頂きます
ソフトの変更および専用モデムは、有料となります
 専用モデム価格 52290円(税込・送料別)
専用モデムは、ハンドメイドの為、2週間程度の納期が必要となります

「WhiteLock 集中監視システム」は、WhiteLock (ホワイトロック)シリーズが通報したメッセージを
受信し、自動収集をおこなうアプリケーションです。 収集した受信メッセージを監視施設毎に閲覧したり
日報月報の集計、印刷が行えます。更に受信メッセージに対するメンテナンス記録まで行えますので
施設管理、保安業務などに最適です。

今までの集中監視の方法

従来は、高級な端末装置(子局などと呼ばれていました)を各所に点在する現場に設置し、中央に情報を伝送して集中監視を行っていました。また、利用する電話回線は一般電話回線や専用線を利用していました。
これらの回線は設置料金も高く、工事に日数もかかります。
毎月の基本料金も事務用料金となるため、安くはありません。
私どもは、現場で異常や故障が発生したとき、遠隔制御や自動で予備機に切り替わらないシステムなら
高級な監視装置を設置しても意味が無いと考えます。

新しい集中監視システムとは

  • 中央側にパソコンと弊社オリジナルの専用モデムを利用します。
  • 中央側にノートパソコンを使用した場合は簡単に移設が可能です。  
  • 故障や異常の記録の他に漏電電流の監視などへも利用できます。

監視施設毎に通報メッセージの記録が可能

監視区域や施設が複数あるときに、予め設定された方法で受信したメッセージを自動的に施設毎に
振り分け記録します。

状況に応じて受信メッセージの振り分けが可能

受信したメッセージは、「緊急」、「解除」、「通常」、「全解除」、「その他」の種類に振り分けることが可能です。 種類別に振り分けたメッセージは監視画面では種類毎に色を変えて表示されます。
これにより、故障や以上情報をすばやくパソコンの画面で確認することができます。

受信メッセージの印刷

受信したメッセージを集計し、日報や月報としてプリンタで印刷することができます。
また、メッセージの種類を「緊急・警報」としたメッセージを受信したときは、自動的に印刷を行わせることも
可能です。

パソコン再起動時に収集の自動再開

監視用パソコンが停電などの障害により電源がOFFになってから、再起動すると自動的に集中監視ソフトを起動し、収集の再開を設定することができます。

ヘルプ編集機能

集中監視ソフトのヘルプはヘルプは自由に編集することができます。
システムの管理状況に合わせて
メンテナンス方法等を入力して下さい。

接続できる機器

弊社専用モデムをご利用下さい。専用モデムについての詳細は、専用モデムに付属の取扱説明書を
ご覧下さい。

ソフトウェアのカスタマイズ

集中監視ソフトのカスタマイズも有償で承っております。ご利用になられる環境やシステムに合わせて
画面の変更や印刷フォーマットを変更することも可能です。

システムブロック図
 
 その他
一般回線に専用モデムを接続して使用される場合は専用の電話回線をご用意ください
他の電話機器と回線を共有されますとデータを正常に受信できない場合があります。

トーンモデムは半角文字で約16文字まで受信できます。WL21で送信文字を設定するときは半角文字で
16文字以内で設定してください。
 監視画面サンプル
  
 
  
  
 
 動作環境 本システムは以下の条件を満たすWindowsパソコンで動作します。
CPU Intel Celeron 300MHz以上
OS 日本語Windows Windows 98(SE)、Windows Me、Windows 2000(SP1以降)、Windows XP
ハードディスク インストールに50Mバイト程度の空きエリアが必要
メモリ 実装メモリ64Mバイト以上(空き32Mバイト)
モニター 解像度800×600ドット以上が表示可能なカラーディスプレイ
ビデオカード 800×600ドット以上で、256色以上が表示可能なもの
CD-ROMドライブ CD-ROMからのインストール時に必要
コミュニケーションポート シリアルポート D-sub 9ピンが必要
(専用モデムとパソコンとの接続に必要)

また印刷時にA4の用紙が印刷できるプリンタが必要となります。 A4以外には印刷できません