・携帯電話機の電源を切ることが出来ないのですが
携帯プラグを抜いてから電源を切る操作をしてください。
・本体が通報中に電話を切るにはどうしたら良いのですか。本体の電源をOFFにしても電話が切れないのですが。
携帯電話機の電話を切るボタンを押してください。これで電話が切れますが、本体の電源をOFFにしないと、リダイヤルしますから本体の電源もOFFにしてください。
・携帯の電源をOFFにしたままで携帯プラグを差し込むと携帯の電源が勝手にONになりますが大丈夫でしょうか?
故障ではありません。携帯を接続したのにONにすることを忘れないようにこのようになっています。接続前に携帯の電源がONになっていたときはONのままとなりますが、携帯の電源がOFFになっているときに携帯プラグを差し込むと携帯の電源がONになります
・携帯電話機の充電ランプが点滅するのですが
異常ではありません。携帯電話の機種によっては、充電電圧が低い状態の時にこのようになるものがあります。本装置は充電の間は充電に必要な規定の電圧が携帯にかかりますが、充電完了後にも低い電圧が出力されています。このときに携帯の充電ランプが点滅することがあります。
・本体の電源をONにすると必ず携帯の充電が始まるのですが
正常です。本装置は、本体の電源をONにしたとき、充電から監視するように作られているからです。
・録音した音声で通報を受信したときの音質は本体からイヤホンで再生したときと比べて音質が悪いのですが
デジタル携帯電話機の音質が悪いためです。本装置の問題ではありません。
・「WL21D」に携帯電話で電話をかけパスワードを入力しても次に進めません。
「WL21D」では携帯電話からテレコンを行うことはできません。携帯電話から携帯電話に電話をかけてから、プッシュボタンを押してもブッシュトーンが相手に届かないためです。
・電源を入れてしばらくすると本体から「カチカチ」と音がします。
電池が少なくなっています。ACアダプタを挿してご利用ください。
・本体にモジュラージャックが付いていますが、使えますか?
ご利用になれません。付いているだけです。
・市販されている携帯ケーブル(パソコンのシリアルと携帯電話を接続するケーブル)を携帯コネクタに挿して使用できますか?
配線が違うので、ご利用になれません。また、付属の携帯ケーブルを、パソコンと携帯電話を接続するケーブルとしては使用できません。
・携帯電話は付属品ですか?
付属しておりません。別途ご準備ください。
・装置を取り付けるところでは携帯電話が圏外となるのですが。
「WhiteLock21D」携帯電話機タイプは携帯電話が圏外の場所ではご利用になれません。「WhiteLock21A」一般回線タイプは、取り付ける場所が圏外でも電話回線との接続が可能な場所であれば問題ありません。
・PHSを装置に取り付けることができますか?
できません。
・受信装置にPHSが使えますか?
利用可能です。
・発信者番号が表示されず、非通知になってしまいます。
携帯電話機の設定で通知する様にするか、WhiteLock21の設定ソフトで通報先の電話番号の最初に「186」を付けて下さい。
・携帯電話機の電源が切れてしまいました。
携帯電話機のバッテリーが無くなったと思われます。本装置は電源投入時と以後24時間経過する度に携帯電話機に充電を行います。しかし、通報先が電話に出ない場合、電話に出るまで電話をかけ直し続けます。これにより、バッテリーを消費してしまいます。また、携帯電話機に電話がかかってきたりメールが届いたりすると携帯電話のバッテリーを消費します。着信の設定で、「着信音無し」、バイブレータの設定で「振動させない」にしてください。また、携帯電話の設定で「省電力モード」にしてください。
・携帯電話機の電池パックが最後まで無くなった場合。
携帯電話機の電池パックが最後まで無くなった場合、本体からの充電は出来なくなります。携帯電話に付属の標準の充電ACアダプターで携帯電話を充電してください。携帯電話の電池が無くなるのは通報先が電話に出ない為、リダイヤルを繰り返し電池が無くなったと思われます。通報先を工夫してリダイヤルを繰り返すことが無いように使用してください。
・電話がつながらない
ビジネスホン、ホームテレホン、4線式電話機、デジタルPBXは接続することは出来ません。また、普通の電話機(一般家庭で使われている電話機です)を接続して使用できるか調べてください。交換機によっては、電話をかける場合特殊な番号、たとえば「#9」などを最初にダイヤルしないとかからないものもあります。
・本体に携帯コネクタが付いていますが、使えますか?
ご利用になれません。付いているだけです。
・装置を取り付けるところに電話が引けないのですが。
一般回線が引けない場所や回線の工事費用がかかるようなときには、「WhiteLock21D」携帯電話機タイプをご利用ください。最近では新たに電話回線を新設する場合に比べ携帯電話機の初期費用が安くなっています。また、通報装置では頻繁に発信することが少ないので電話料金も気になりません。問題は基本料金ですが、業務用の一般回線と比較しても携帯電話の基本料金が安くなっています。(セルラーの2台目の契約の例)
・装置はISDN回線を使用できますか?
「WhiteLock21A」一般回線タイプは、ISDN回線に直接接続することは出来ません。ターミナルアダプターのアナログポートをお使い下さい。リダイヤル規制のあるターミナルアダプターに接続した場合は、通報が遅れることがあります。
・内線発信に対応していますか?
PBXで使用される場合、下記のすべての条件と一致するか確認してください。
| ・ |
受話器を上げたとき→DT(発信音)…400Hzの連続、または、PDT(内線発信音)…400Hz
0.25秒 ON 0.25秒OFFが聞こえること。 |
| ・ |
相手が話中のとき→BT(話中音)…400Hz 0.5秒ON
0.5秒OFFが聞こえること。 |
| ・ |
相手を呼び出しているとき→RBT(呼出音(プルプル音))…400Hz
1秒ON 2秒OFFが聞こえること。 |
| ・ |
相手が電話を切断したとき→BT(話中音)…400Hz
0.5秒ON 0.5秒OFFが聞こえること。 |
・PBXで電話がかかりません。
PBXで使用する場合、回線の種類の自動判定(パルスかトーンの判定)がうまく出来ない場合があります。その場合は以下の操作を行ってみてください。
| トーン回線の場合 |
… |
本体の再生ボタンを押しながら電源スイッチをONにしてください |
| パルス回線の場合 |
… |
本体の停止ボタンを押しながら電源スイッチをONにしてください |
回線の種類の自動判定は行わず、電源スイッチをONにされたとき押されたボタンによって強制的のトーンかパルスの回線に設定します。この操作は本体の電源スイッチをONにする毎に行ってください。
・社内の内線が0発信ではなく「*0」で外線に発信するようになっています。対応できますか?
「*0」による外線発信は可能です。設定ソフトの「外線発信番号」ボタンを押して入力すると「0,,」と電話番号の先頭に入力されます。その後で「*0,,」に修正してください。「,」は0.5秒待つという意味ですので待ち時間がもっと必要なら「,」を追加してください。
・1本の電話回線で複数のWL21Aを使用したいのですが。
電話自動転換器を使用すれば可能です。最初に受話器を上げた回線が有効になり、他の回線に割り込ませないことが可能です。テレコンを行う場合は、どれか1台のWL21Aだけテレコン可能にし、他のWL21Aはテレコンしないように設定してください。
・通報を受けたとき音声がすぐに再生されません。
本体バージョン1.06からの変更です。通報先が電話に出たのか判定するのに呼出音が3秒以上聞こえないことを確認している為です。呼出音が鳴るタイミングにもよりますが、受話器をあげてから1秒〜3秒後に音声メッセージが流れ始めます。
・「WL21A」と「WL21D」を区別する方法は?
電源スイッチを入れて「録音再生ランプ」が一瞬点灯する場合は「WL21D」です。点灯しない場合は「WL21A」です。(設定スイッチは関係ありません)
・携帯メールとは何ですか?
携帯電話、PHS、一般回線電話などのプッシュトーンを送れる電話機から、各社携帯電話へ文字メッセージを送ることができます。電子メール(Eメール)ではありません。パソコンでは受け取れません。携帯電話で受信可能です。
携帯電話会社により名称は異なりますが、主なものは以下の通りです。
| |
ショートメール |
スカイメール |
Cメール |
| プロバイダー |
ドコモ |
J−フォン |
au |
| 最大文字数 |
全角半角にかかわらず
50文字 |
全角50文字 |
全角50文字、
半角100文字 |
| センター保存 |
72時間 |
72時間 |
72時間 |
| 発信者番号 |
通知可 |
通知されない |
通知されない |
WL21で使用できる
文字コード |
フリーメッセージ(*2*2)
句点コード(#) |
句点コード(#) |
フリーメッセージ(*2*2)
拡張フリーメッセージ(*3*3)
句点コード |
・携帯メールのメッセージが文字化けするのですが
受信装置がメッセージを受信したとき、なんらかの電波ノイズが混入したときに起きる可能性があります。
「WL21D」の場合、電波の状態が悪いために電話が途中で切れたときは、文字が表示されず、着信音が鳴るだけでメッセージが表示されないことがあります。
この様な現象が頻繁に起きる場合は、2ヵ所の通報先に同一の携帯番号を設定して、2度呼出しを行うことで回避できる場合もあります。
また、送信するメッセージが長すぎると文字化けしやすくなります。メッセージを短くしてみてください。
・ドコモの携帯に半角の小さいカタカナを送信したい
できません。全角の小さいカタカナ「ァィゥェォャュョッ」なら送信できます
・携帯メールで通報させる設定をしたのに、通報できません。
- 「WL21D」にドコモの携帯電話を接続してショートメールで通報する場合、設定ソフトの「携帯メールセンター」の設定が「ショートメール(NTTドコモからNTTドコモ)」になっていない。
- 「WL21D」にドコモ以外の携帯電話を接続してショートメール通報する場合、「WL21A」でショートメール通報する場合、設定ソフトの「携帯メールセンター」の設定が「ショートメール(NTTドコモ)」になっていない。
- ・ショートメールで通報する場合、設定ソフトの「通報先の電話番号」の先頭に「186」が入力されている。
・呼出音が鳴りすぐ受話器を取ると、また電話がかかってくる。
呼出音を2秒以上鳴らしてから受話器を取ってください。受話器を取るのが早すぎると、回線異常とみなし、もう一度電話をかけてきます。
・現在使われていない電話番号に通報するとどうなりますか?
そのような場合を想定していませんので不定です。
・通報先の電話に誰も出ない場合はどうなりますか?
電話をかけ、30秒間呼出音を鳴らして、電話を切ります。10秒待機して、また電話をかけます。以後その繰り返しです。携帯電話(WL21D)から通報していたら、携帯電話の電池が無くなり、電話がかけられなくなります。24時間以内に携帯電話の充電がはじまり、携帯電話が使えるようになると、また電話をかけ始めます。
・音声録音された内容をイヤホンでモニターしたとき、前より音質が悪くなりました。
携帯プラグが携帯電話機に接続されていると再生時の音質が悪くなります。また、ACアダプタを使わず、内蔵電池のみで使った場合に電池の残り電圧が不足していると音質が悪くなります。
・通報を受けたとき、入力信号のどれがONになっても同じメッセージが聞こえるのですが
メッセージ録音時に、録音チャンネル0だけで録音していませんか。本説明書の「動作設定」「録音再生」をご覧になり設定方法を確認して下さい。
・接点毎に異なる通報先を指定したいのですが?
できません。要望が多ければ検討します。
・発信者番号を通知するには?
音声通報、タダ電通報の場合は、通報先の電話番号の先頭に「186」を入力してください。携帯メールの場合、発信者番号通知はドコモのショートメールだけ機能します。他のスカイメールやCメールでは発信者番号を通知することはできません。「携帯メールセンター」でショートメールを選択していれば発信者番号通知の設定はされていますので、「186」を入力する必要はありません。
・タダ電通報で呼出音が鳴る回数を指定したい
現在は呼出音が鳴ったと判定されたら電話を切ります。通報先の電話機の着信履歴に残すことを目的にしています。要望が多ければ検討します。
・クイックキャストに送信したいのですが
通報種別を「携帯メール」にし、通報先の電話番号にクイックキャストの電話番号を入力し、携帯メールセンターを「WhiteLock集中監視」にして下さい。これでクイックキャストに通報できます。送信メッセージの文字の種類を「ショートメール(半角全角50文字)」にしてご使用のクイックキャストで使用できる文字を使ってメッセージを作成してください。
・チップをバージョンアップしたら動作が変わってしまいました。
設定ソフトで設定をやり直してください。設定データはバージョンアップ時に交換するチップに保存されています。チップを交換すれば以前の設定データは変わってしまいます。また、音声の録音時間も変わってしまいますので再度、録音してください。
・一般回線用と携帯電話機用の兼用タイプの製品がありますか。
ありません。コストダウンの為に別々としました。
・音声録音再生はどのようにして行うのですか?
録音、停止、再生の各ボタンと録音再生中を示すランプがあって、普通のテープレコーダーのように使います。本体上面に3つのボタンがあり、録音する場合は「録音」と「停止」ボタンを、再生する場合は「再生」ボタンを押して、付属のイヤホンマイクで録音します。
・マイクやスピーカーは付属していますか?
はい、イヤホンマイクが付属しています。
・保証はありますか?
はい、ご購入後1年間です。
・取り付けは素人でも出来ますか?
侵入通報の用途で、ドアセンサーなどを接続する場合は簡単に取り付けできます。制御盤などに取り付けるときは、電気工事業者にご相談ください。
・装置を取り付けるところに電源が無いのですが。
別売りのプラグ付き電源ケーブルと、充電された自動車用バッテリーを使うことで長期間の連続利用が可能です。バックアップ電池だけで動作させた場合は、1時間程度ご利用になれますが、携帯電話機への自動充電機能は動作しません。
・装置の寿命は、どれくらいですか?
内部の部品に機械的な接点を使用していませんので、長寿命です。故障するケースで最も多いと考えられるのは電話回線や電源からカミナリが入る場合ですが、これはモデム通信装置などでも同様です。防止策としては回線用避雷器や電源避雷器の市販品を組み込むことで改善されます。「WhiteLock21D」携帯電話機タイプは、「WhiteLock21A」一般回線タイプとくらべてカミナリの影響は受けにくいと言えます。
・業務用に使ったばあいに問題はありませんか?
まったく問題ありません。
・1回の通信に要する時間はどれくらいですか?
携帯メールで通報するときは、文字数により通話時間が変わります。全角1文字送信するのに2秒、半角1文字送信するのに1秒かかります。10文字の全角文字メッセージを送信する場合は、メールセンターへ電話をかけたり、切ったりする時間を含めて40秒程度です。音声通報の場合は受けた側が電話を切るまでです。
・どの位の大きさですか?
ケーブルや突起部分を除いて、縦132x 横150x
厚み48(mm)です。
・設置後WhiteLock21 が動作しているのを確かめたいのですが。
「WhiteLock21」に電話をかけると動作していることを音声で確認できます。この場合、設定で着信を許可しておく必要があります。
・屋外に設置したいのですが。
製品は、防水暴雨仕様ではありません。水滴や、雨、粉塵等に晒される場所では適当なケースに組み込んでください。
・誤動作などで電話代が多く請求されるようなことはありませんか?
1.電話の仕組みとして相手が電話に出なければ当然電話代はかかりません
2.電話を受けた側が電話を切ればその時点から電話代はかかりません
3.携帯メールセンターに電話をかけたときには一定時間が経過するとサービス会社の側から電話を切りますのでそれ以上電話代はかかりません。
上の2番目の場合に受話器を正しく戻さなかったときでも一定時間(120秒)経過すると電話を切るようになっています。いずれの場合であっても誤動作によって電話代が多くかかることはありません。安心してご利用ください
・2秒間の無電圧接点出力のあるパッシブセンサーを使用できますか?
できます。700ミリ秒以上の間継続してON(OFF)の時に、入力変化があったとみなし通報します。
・オプション電圧が出ないのですが?
| 「+V]端子は、外部センサーなどの電源に利用するための電源出力ですが、出荷時には電圧が出ておりません。ケースの蓋を開けると、「SB5]のショートバーがあります。このショートバーで「出力無し」、「DC5V」、「アダプタの出力をそのまま」の切り替えができます。 |
 |
・付属の充電池はどれくらいの期間使用できますか?
2年以上使用できます。もし、停電状態(ACアダプタのプラグを抜いた状態)にして、停電保証が必要な時間内に電源ランプが暗くなるようでしたら交換が必要です。
・テレコンの出力端子の共通線はどれですか?
1番です。ケーブルで言うと茶色の線です。
・最呼び出しの回数が無制限なのは、なぜですか?
確実に通報するためです。途中で止めては通報装置ではない、という考えだからです。
・制御出力にリレーを付けたいのですが。
制御出力に接続できるのは1回路あたり消費電力70mWまでです。図1はその接続例です。
 |
| 図1 |
・制御出力の現在の状態(ON/OFF)を確認することは出来ますか?
現在、制御出力の状態を確認するための機能はありません。必要ならば接点入力に制御出力を繋いで確認することは可能です。図1の点線をつなぎます。このとき入力5の音声チャンネルには「制御出力1がONになりました」と録音しておきます。または、携帯メールで通報させれば、「各入力信号が解除する度に解除呼び出しを行う」設定にしておけば、携帯メールに制御出力をON/OFFする度にメッセージが届きます。
・留守番電話で通報を受けると何度も通報してきます。
留守番電話の録音時間が120秒以上になっていませんか?本装置は通報時に通話時間が120秒以上になると異常と判断しもう一度通報します。留守番電話の録音時間を短くすれば正常に通報が終わります。携帯電話の留守番電話サービスでは録音時間が変更できませんので、何度もかかってくる場合は留守番電話の機能は使用しないで下さい。
・停電通報だけ電話がかかりません。
バックアップ電池が充電が不十分な為、ACアダプターを抜くとランプは点灯しても電話をかけることができません。出荷時には付属のバックアップ電池には充電が十分されていませんので、本体を72時間通電させてください。バックアップ電池の充電が行われます。そのあとで停電通報させてみてください。
・停電通報はありましたが、復電通報が12時間も遅れてきました。なぜでしょうか?
通報先が複数あり、「全ての通報箇所に通報できたら終了」にしてあり、停電発生の通報が終了していなかったのではないでしょうか。「全ての通報箇所に通報できたら終了」にしてある場合、1箇所でも通報が終わらなければ永遠に通報しようと電話をかけ続けます。停電発生の通報が終了できないため、復電しても復電通報が来ないということになります。「全ての通報箇所に通報できたら終了」の設定をする場合は、通報先には電話を受けられる番号だけを登録してください。夜は電源を切ってしまう携帯電話などを通報先に設定していると、この様なことがおこります。
・以前購入した時と、今回購入した時と付属のACアダプターが違うのですが。
製造中止や、その他の理由により付属品が変わる場合があります。
・DCアダプタ「DC-ADV01」を使うとバックアップ電池に充電できません。
はい、できません。24Vを9Vに変換するアダプターを作れば可能です。
・制御出力にシーケンサを付けたいのですが。
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| 図2 |
・携帯電話にタダ電通報をしていると何回も通報してくるのですが。
タダ電通報は呼出音が聞こえたら正常通報となりますので、呼出音が聞こえない状態では何回も電話をかけてしまいます。例えばドライブモードにしていると、呼出音が鳴らずにアナウンスだけが流れます。また、留守番電話サービスの呼出音の鳴る回数を0回にしていても、呼出音が鳴らないので何回も電話してしまいます。
・WhiteLock集中監視に通報させるには?
通報先の設定で「通報先の電話番号」にWhiteLock集中監視専用モデムが繋がっている回線の電話番号を入力します。「携帯メールセンター」で「WhiteLock集中監視」を選択します。
・FAXとか他の電話と並列に繋いでいるときでもテレコンが可能でしょうか?
この場合、早い者勝ちで電話をとることになりますので、テレコンを使用する場合は他の機器と並列に繋がない様にして下さい。