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防犯カメラの設置方法(基本)

   

防犯カメラの基本構成

 

・防犯カメラ
・カメラ用電源アダプター
・延長ケーブル(カメラからデジタルレコーダーまで)
・デジタルレコーダー
・モニター(テレビ)


カメラからデジタルレコーダー(録画装置)を経由して1台のモニター(テレビ)に映像を映します
カメラの映像方式に合わせたデジタルレコーダー(防犯ビデオ)を利用します

アナログ方式のカメラは、テレビの映像入力に接続して直接映し出すことが出来ます

デジタル方式のカメラは、専用のデジタルレコーダー経由または、専用モニターでしか
 映すことが出来ません


デジタルレコーダーとテレビの接続は、HDMIケーブルで接続すると
綺麗な映像で映すことが出来ます

モニター(テレビ)接続端子例

録画装置(デジタルレコーダー)
リアパネル接続端子例  BNCジャック

よく利用されるコネクタ(接続端子)

RCA-P
 
 
 
テレビゲームなどの映像をテレビの入力①②③などへ接続します
BNCJ-RCAJ変換
 
デジタルレコーダーなど業務用コネクタをRCA-Jへ変換をします
BNC-P
業務用のBNCプラグです
押し込んで右に回すとロックが掛かり
抜けにくい構造
BNC-J
 
業務用のBNCジャックです
デジタルレコーダー等映像入力に
利用されます
RCA-P中継
 
RCA-Pコネクタを中継します
BNC中継
 
 
BNC-Pコネクタを中継します
F型-BNCP変換
 
 
F型コネクタ(F接線)をBNCプラグへ変換します
F型コネクタ(同軸用)
 
 
BNC-Pコネクタを中継します
   

カメラからデジタルレコーダーまでの接続ケーブル

【重要】
ケーブルが長くなるほど映像・電源は、減衰します
・ケーブルは、太いほど減衰は、低減されます
・配線ルートにノイズが発生する可能性がある物は、出来るだけ近づけないようにします
※ノイズ発生が多いもの(エアコンの室外機、電気配線(VA線付近)
※屋外での接続部分は、必ず防水テープ(自己融着テープ)または屋外ケースの中で接続を行って下さい
※長いケーブルをコイル状に巻くと映像ノイズが発生する場合があります

同軸ケーブルについての参考(すべて75Ω)
※75Ωは、テレビのアンテナ用で標準的に利用されています
ケーブルは、太いほど減衰しにくいですが、「曲げ」「接続」が扱いにくくなります
カメラの映像方式とケーブルの長さを考慮して適切なケーブルを選択します
3C2V
圧着工具で映像コネクタ取付を行う場合に利用します
5C2V
圧着工具で映像コネクタ取付を行う場合に利用します
3CFV
ハンダ付で映像コネクタ取付を行う場合に利用します
5CFV
ハンダ付で映像コネクタ取付を行う場合に利用します
S5CFB
ハンダ付で映像コネクタ取付を行う場合に利用します
(内部がアルミ被覆でノイズの影響を受けにくい構造)
S5CFB
(メッセンジャー付)
このケーブルは、空中へ飛ばす場合にワイヤー線が巻いてあるタイプ
ハンダ付で映像コネクタ取付を行う場合に利用します
(内部がアルミ被覆でノイズの影響を受けにくい構造)

カメラの映像方式とケーブルの長さについての目安

設置環境に応じて太めの物を選択します。
※下記は、ノイズ混入が無い条件の目安です

アナログカメラ(27万画素~52万画素)
同軸ケーブル3C 100m 5C 300m
CVIカメラ    (100万画素~200万画素)
同軸ケーブル3C 100m 5C 300m S5CFB 500m
AHDカメラ    (100万画素~200万画素)
同軸ケーブル3C 100m S5CFB 300m
HD-SDIカメラ(100万画素~200万画素)
同軸ケーブル3CFB 30m S5CFB 100m

接続ケーブル(映像・電源ペアケーブル)

①接続 (1Cタイプ)
カメラからデジタルレコーダーまで「映像」「電源」を1本(並行)で接続します(最大30m程度)
接続コネクターは、両端RCA-Pを変換コネクタでBNC-Pにします

・アナログカメラ/AHDカメラに利用可能
・カメラからデジタルレコーダーまで「映像」「電源」を1本(2並行)で接続します(最大30m程度)
・RCA-P(RCAピンプラグ)をBNC-P(BNCプラグ)に変換をします。
・デジタルレコーダーまで電源を伸ばす為、レコーダー付近にコンセントがカメラ台数+レコーダー+
 テレビ分が必要となる
・柔らかく取扱は、簡単ですが、細めの為、映像および電源が減衰し映りが若干悪くなる場合がります
オプションぺージ→1Cタイプ平行ケーブル 変換コネクタ


②接続 (2Cタイプ)
カメラからデジタルレコーダーまで「映像」「電源」を1本(並行)で接続します(最大50m程度)
接続コネクターは、両端BNC-P(ロック式接続で抜けにくいメリットがあります)

・アナログカメラ/AHDカメラに利用可能
・50m以内の距離の小型カメラに利用します。
・デジタルレコーダーまで電源を伸ばす為、レコーダー付近にコンセントがカメラ台数+レコーダー+
 テレビ分が必要となる
・柔らかく取扱は、簡単ですが、細めの為、映像および電源が減衰し映りが若干悪くなる場合がります
オプションページ→ 2Cタイプ並行ケーブル 



③接続 (映像3C同軸タイプ)
カメラからデジタルレコーダーまで「映像」「電源」を1本(並行)で接続します(最大100m以内)
接続コネクター両端BNC-P(ロック式接続で抜けにくいメリットがあります)

・アナログカメラ/AHDカメラ/HD-SDIカメラに利用可能
・デジタルレコーダーまで電源を伸ばす為、レコーダー付近にコンセントがカメラ台数+レコーダー+
 テレビ分が必要となる
オプションページ→  3C同軸タイプ平行ケーブル(両端BNC-P)



 

④接続 (RCA-P)
映像のみ同軸ケーブル(75Ω)で延長を行い、電源はカメラ近くのコンセントから供給
接続コネクターは、両端RCA-Pを変換コネクタでBNC-Pにします

・アナログカメラ/AHDカメラに利用可能
・カメラからデジタルレコーダーまで映像のみ同軸ケーブル75Ωで接続します
・カメラ用の電源は、カメラ近くのコンセントから供給します(屋外の場合は、必ずボックス内で接続)
・後づけコンセントになる為、外観に注意が必要(新築時は、事前に専用コンセントを準備)
・カメラ近くにコンセントを設置する費用が発生
オプションページ→ 3C同軸タイプケーブル 変換コネクタ


⑤接続(BNC-P)
映像のみ同軸ケーブル(75Ω)で延長を行い電源は、カメラ近くのコンセントから供給
接続コネクター両端BNC-P(ロック式接続で抜けにくいメリットがあります)

・アナログカメラ/AHD/HD-SDIカメラに利用可能
・カメラからデジタルレコーダーまで映像のみ同軸ケーブル75Ωで接続します
・カメラ用の電源は、カメラ近くのコンセントから供給します(屋外の場合は、必ずボックス内で接続)
・後づけコンセントになる為、外観に注意が必要(新築時は、事前に専用コンセントを準備)
・カメラ近くにコンセントを設置する費用が発生
 同軸ケーブルについて参考(すべて75Ω)※75Ωは、テレビのアンテナ用で標準的に利用されています
3C-2V同軸ケーブル
・3CFV
・5CFV
・S5CFB
・S5CFB(メッセンジャー付)このケーブルは、空中へ飛ばす(架空)
場合にワイヤー線が巻いてあるタイプ
BNCP-RCAPコネクタ



 

⑥接続 (ワンケーブルユニット)
同軸ケーブル一本で、映像と電源を送る事が出来ます。

・アナログカメラ/AHD/HD-SDIカメラに利用可能
・カメラからデジタルレコーダーまで映像のみ同軸ケーブル75Ωで接続します
・3C2V同軸ケーブルを利用した場合、最大伝送距離100m
ワンケーブルユニット 3C-2V同軸ケーブル BNCP-RCAPコネクタ

防犯カメラの機種選択

設置環境に合わせたカメラを選択します

ノーマル 
明るい場合は、カラー撮影で照度が不足すると撮影が出来ません
低照度カメラ 
明るい場合は、カラー撮影で薄闇は、白黒撮影に自動で切り変わります
赤外線カメラ
明るい場合は、カラー撮影で暗闇は、赤外線を発光して白黒撮影
(可視赤外線、不可視赤外線を選択)
スターライトカメラ
わずかな照度でもカラー撮影が可能であるが、暗闇撮影は、出来ません

※環境によりOSD機能付きを選択します
 OSD機能(オンスクリーンディスプレイ)は、カメラ本体で映像調整が出来ます

・逆光補正/ダイナミックレンジ機能
(屋内から出入口を撮影する場合に人物が黒く潰れないようにカメラが調整してくれます)
・色合い/コントラスト/ホワイトバランスなど環境に合わせた映像が可能
・プライバシーマスキング(映像に映りこんでは、いけない場所を消す機能)
・強い光りを自動でマスキングを掛けて周りの映像を映し出すHLC機能→動画サンプル

赤外線LEDについて

明るい場所では、カラー撮影で暗闇は、赤外線を発光して白黒撮影となります
カメラに搭載されている赤外線は、カメラ方向にスポット的に照らしている為
(中心が明るく周りは、暗くなります)
昼間のように全体を映すことは、出来ません。

夜間に赤く光るタイプ
850nm
【特徴】
・夜間に赤く光ることで
 カメラ設置位置がわかる
・不可視(940nm)赤外線よりか明るい
夜間に不可視タイプ
940nm
【特徴】
・発光しても人の目に不可視である為、
 カメラを発見されにくい
・可視赤外線より発光力が低い

防犯カメラの画角について

一般的に広い範囲を撮影すると全体の状況は、分かるが、
「男女区別」「服装」「人相」などは、分かりにくくなります
レンズの倍率(ズーム)を上げて大きく映すことで「男女区別」「人相」などは、確認は、出来ます

綺麗な映像で録画記録を行う場合
・カメラの画素数の大きい物を利用
録画解像度の大きい物を利用
フレームレート数を多くすることで滑らかな映像記録
撮影の大きさ目安
画角C
人の上半身を大きく映します。レジ前、受付前などを撮影
画角B
人の頭から足先までを映します 出入口などを撮影
画角A
人の2分の1
画角A25
人を4分の1 (全体を映し出す)

上記のいずれかを必要に応じてカメラの位置または、レンズ倍率を調整します 

調整例
・被写体からカメラ距離を離すことで広角になり近づけることでズームイン
・カメラのレンズ交換(ボードレンズ)バリフォーカルレンズは(手動でレンズ可変)
 バリフォーカル撮影例
画角C
  
画角A
画角B
  
画角A25

防犯カメラの画素数について

画素数は、数字が大きくなるほど綺麗な映像となります
同一画素数の中でも水平ライン数が多くなるほど綺麗な映像となります

調整例
・アナログ 27万画素~52万画素
・デジタル 100万画素~200万画素

録画装置(デジタルレコーダー)について

防犯(監視)カメラの映像を記録(録音)を行う装置となります

・カメラの映像方式に適合した製品を選択します
例 アナログ/CVI/AHD/HD-SDI等(兼用タイプもあります)
・カメラの設置台数に応じて入力を選択します(将来的に増設が予想される場合は、余裕を持ちます)
・入力数 1/4/8/16/32チャンネル入力等
1台の録画装置映像は、1つのモニターに
「分割映像」「1画面映像」「スイッチング映像」「PIP」(ピクチャーインピクチャー)で表示します
・多くの防犯用レコーダーには、「自動上書き機能」が搭載されています
・記録媒体の多くは、ハードディスクまたは、SDカード容量は、多いほど長期間の記録が可能です
ハードディスク
500GB→1000GB→2000GB→3000GB→但し製品によりハードディスクの壁
(想定されていない容量がある場合もあります)
※ハードディスクが大きくなるほどACアダプターの電流が必要となる為、確認が必要
SDカード
1GB→256GB
※製品により容量の壁が多く存在します
※製品によりフォーマット形式に違いがある為、確認が必要

録画解像度

録画解像度が大きいほど綺麗な画像で記録することが出来ますがハードディスクの容量が必要となります
長期間保存を行う場合
・ハードディスク容量を大きくする
・録画解像度を低くする
・カメラ別に解像度を調整する
・録画フレームレートを少なくする

解像度別の録画イメージサイズ(大きいほど綺麗な記録となります)

4K映像8K映像などは、とても大きな解像度となります

フレームレート とは?

1秒間に撮影されるコマ数です[FPS]で表示されます
30FPS動画とした場合、数字が少なくなるほどコマ記録(再生時にカクカクした映像)となります。
※最低でも5FPS(1秒5コマ)撮影は、必要だと思われます

OSD(オンスクリーンディスクプレイ)


オンスクリーンディスプレイとは、モニター画面に映った映像を見ながら環境に合わせて
カメラ側から調整が出来ます

主な機能
①LENZ レンズ MANUAL/DC
  
カメラで指定された方を利用して下さい。
②EXPOSURE(露出)
1.SHUTTER AUTO.1/60.FLK.1/240~1/50000.2倍~30倍シャッタースピード調整、
 通常は、AUTO選択でチラツキ現象の場合FLK選択(フリッカーレス)をします
2.AGC 15~0(映像の増幅)
   低照度で映像信号が減少した場合AGC調整で増幅を行って明るくします。
 但しノイズも増幅されますので注意をして下さい
3.SENS-UP AUTO/OFF(感度の増幅)
 低照度で感度を増幅します。100%暗闇は、不可、但しノイズも増幅されますので注意をして下さい
 動く物に残像が出る場合があります。
4.BRIGHTNESS 0~100 映像全体の明るさ調整が出来ます

5.D-WDR OFF/ON/AUTO  ← 重要
 ワイドダイナミックレンジ機能は、背景が明るい場合に被写体が黒く映る現象を調整出来ます。
 自動で背景と被写体映像が調整されます
 例・・・建物の内側から外に向かった出入口などの撮影時に利用します
  

ワイドダイナミックレンジ補正後↓

6.DEFOG OFF/AUTO
霧などが掛かった状態でコントラストを調整して映像を映します

③BACKLIGHT(逆光補正) OFF/BLC/HSBLC
通常の補正は、BLC  強い光をマスキングして補正するには、HSBLCを利用します
夜間のナンバープレート撮影などは、HSBLCで撮影します
但し、車両速度一旦停止、カメラの位置などの微調整が必要となります  
サンプル動画→ダウンロード

④WHITE BAL ATW/AWC→SET/INDOOR/OUTDOOR/MANUAL/AWB
ATWは、環境に応じてホワイトバランス調整
⑤DAY&NIGHT
AUTOは、明るい場合は、カラー撮影で低照度下では、白黒撮影となります
COLORは、カラー撮影のみになりますが低照度下では、映らなくなります
B/Wは、白黒撮影のみとなります
⑥NR
1.2DNR-LOW/MIDDLE/HIGHT/OFF
ノイズリダクションは、画像に発生したノイズを低減調整が出来ます
⑦SPECIAL
1.CAM TITLE OFF/ON(カメラ名) カメラに任意のタイトルを表示出来ます。A~Z記号
3.MOTION OFF/ON 画面の一部に動きがあった場所にドット表示します
4.PRIVACY OFF/ON
プライバシーマスク 映像の一部に映ってはいけない場所をマスキングします
5.LANGUAGE(表示言語表示)
⑧ADJUST
1.SHARPNESS AUTO/OFF 輪郭を調整します
2.MONITOR CRT/LCD ブラウン管モニター/液晶モニター
3.LSC ON4.VIDEO.OUT NTSC(日本国内)/PAL/OFF レンズ補正機能
5.COMET OFF/ON  白黒画面切り替え
⑨EXIT
SAVE&END(設定を保存して終了)

点検について

定期点検は、大変重要です。必ず!行ってください。
①時刻修正
②録画再生
③カメラ映像の点検(昼夜)

運用規定について

防犯カメラを法人および公共で運営を行う場合は、必ず!プライバシーも含めて!
運用規定を作成してください。
基本は、特定の条件以外では、他人に見せないことを推奨します。 
運用規定サンプル(テンプレート)→ ダウンロード

遠隔監視について

インターネット回線を利用して遠隔地からライブ映像/録画映像/音声/カメラ操作ができる物があります
現地および遠隔地に高速インターネット回線が必要です

遠隔監視には、複数の種類があります。

・録画装置に機能として内蔵されているもの
・映像をインターネット上に接続を行う専用サーバー
・インターネット接続専用のカメラ「ネットワークカメラ」「IPカメラ」
ざっくりとした接続概要
①本体(録画装置)がネットワーク機能を持っている場合(ルーターのポート開放設定が必要
【特徴】
固定IP (プロバイダーに依頼してIP固定)有料な場合がほとんど

ダイナミックDNS (半固定IPを利用)ルーターメーカーなどが無料で提供されている
 場合が多いがIPがズレることもあります
・ルーター設定の知識が少し必要
遠隔監視は、指定のアプリまたは、インターネットエクスプローラーなどで接続
②本体(ネットワークカメラ、IPカメラ)が特定のサーバーに映像と音声を自動で送り出し監視を
行う人が指定されたアプリを利用して「ID」と「Pass」を入れるだけで確認が出来ます。
P2Pピアツーピア機能搭載
【特徴】
・あまりにも簡単に接続が出来る為、[ID][Pass]管理が重要
・無料で利用出来る物は、状況により利用出来なくなる場合もあります
③上記の①②の機能を両方もっている物
※セキュリティが厳重な回線には、接続が出来ない、または、管理者の許可が必要な場合があります(MACアドレス登録など)
利用を行う場合は、[ID][Pass]の管理は、厳重に行ってください
※[Pass]は、絶対に初期のまま利用しないで下さい。
  連番、ゾロ目,admin、無し設定は、しないで下さい。
参考
録画装置、ネットワークカメラの映像を外部からの接続履歴を確認する方法
①ルーターのログ情報を確認
②録画装置の機能にオンラインログが確認出来る物もあります。
  特定のIPの「出禁」「切断」設定も可能

INDEX

 基本構成  |   モニター(テレビ)側接続端子  |  接続コネクタ    |  接続①   |  接続②
  接続③  |   接続④   |   接続⑤   |  接続⑥   |    カメラ選択   |  映像方式とケーブル
赤外線LED(可視/不可視)  |  FPS(フレームレート)   |  画素数    |  画角  |  遠隔監視
デジタルレコーダー   |  録画解像度  |  運用規定  |  夜間のナンバープレート撮影動画    |  点検 
OSD(オンスクリーンディスプレー )機能

その他

ビームセンサーについて 

ソーラーパネル(太陽光発電)発電について 

自動通報装置について 

PBX電話交換器について
微弱電流でリレー動作方法
マイコンチップからリレー動作方法 
消費電流の測定方法
PSE電気用品安全法対応について