自動通報装置を利用した集中監視システム

通報装置を利用した集中監視システムをご紹介します。

このシステム(中央側ソフトウェア)はパッケージ及びオーダー品となります。

標準パッケージ 30万円 セミオーダーは、別途見積いたします
専用モデム 49,800円 納期約2週間

オーダーの場合は簡単な仕様をメールまたはFAXで頂ければお見積いたします

製品概要

「集中監視システム」は、通報装置シリーズが通報したメッセージを受信し、自動収集をおこなうアプリケーションです。
収集した受信メッセージを監視施設毎に閲覧したり、日報、月報の集計、印刷が行えます。さらに、受信メッセージに対するメンテナンス記録まで行えますので、施設管理、保安業務などに最適です。

今までの集中監視の方法

従来は、高級な端末装置(子局などと呼ばれていました)を各所に点在する現場に設置し、中央に情報を伝送して集中監視を行っていました。
また、利用する電話回線は一般電話回線や専用線を利用していました。これらの回線は設置料金も高く、工事に日数もかかります。毎月の基本料金も事務用料金となるため、安くはありません。
私どもは、現場で異常や故障が発生したとき、遠隔制御や自動で予備機に切り替わらないシステムなら高級な監視装置を設置しても意味が無いと考えます。

新しいシステムは

・中央側にパソコンとリンクさせたクイックキャスト(旧名称、ポケットベル)を利用します。
(一般電話回線をご利用の場合は、弊社オリジナルの専用モデムも用意しております。)
・中央側にノートパソコンを使用した場合は簡単に移設が可能です。
・クイックキャストが圏外とならない場所なら中央側が移動中であっても通報を受けることが出来ます。
・既にお使いのクイックキャスト呼出装置が半角カナ、英数字対応の物であれば、混在してご利用になれます。
・故障や異常の記録の他に漏電電流の監視などへも利用できます。

システム

現場側は、「通報装置シリーズ」の通報装置を設置します。現場の設置台数は標準で1000カ所まで。
中央側には、受信機器(電話回線を使用する場合は専用モデム、無線の場合クイックキャスト)とWindowsパソコン及びプリンターを設置します。

中央側監視画面及び印刷例

中央側は24時間稼働し現場からの通報を受信します。
 サンプル画面
○メイン画面
○施設毎の受信記録
○日報、月報
○システム設定画面
○ヘルプ画面

パッケージ内容

インストール用CD-ROM 一枚
取り扱い説明書 一部

動作環境

本システムは以下の条件を満たすWindowsパソコンで動作します。
CPU Intel Celeron 300MHz以上
OS 日本語Windows 95、Windows 98(SE)、Windows Me、Windows NT 4.0(SP5以降)、Windows 2000(SP1以降)、Windows XP
ハードディスク インストールに50Mbyte程度の空きエリアが必要
メモリ 実装メモリ64Mbyte以上(空き32Mbyte)
モニター 解像度800×600ドット以上が表示可能なカラーディスプレイ
ビデオカード 800×600ドット以上で、256色以上が表示可能なもの
CD-ROMドライブ CD-ROMからのインストール時に必要
コミュニケーションポート シリアルポート D-sub 9ピンが必要(クイックキャストまたは、専用モデムとパソコンとの接続に必要)

取扱説明書

詳細情報については、取扱説明書をご覧下さい。
カタログ・取扱説明書のページよりダウンロードできます。

その他

・正式ご購入までに60日間の試用期間を設けております。
・ソフトのカスタムマイズ(変更)につきましては、有償にて承ります。