防犯カメラの設置方法
 
防犯カメラは、個人の方でも簡単に設置可能です
設置も電話サポートいたします
1 カメラの正常動作を固定設置前に確認をする
2 配線の向きを合わせ(カメラ側・モニター側)配線を通す
3 カメラ本体をビス等で固定設置を行う
4 配線をテレビの映像入力へ接続をする
5 ACアダプターを配線に接続しAC100Vコンセントへ
6 テレビの映像を外部入力に切替て映像を確認する
7 映像を見ながらカメラの角度を調整する
【注意事項】
1 カメラの落下事故が無いように固定を行う
2 接続部は、防水ではありません。必ず防水テープを巻く
3 屋内用のカメラは、屋外での利用は、できません
4 設置状況に応じてお近くの電機工事店へご依頼ください
5 弊社の機器の故障等による損害については、いかなる場合でも一切の責任は、負いません
弊社製品のカメラ用電源は、DC12Vの2.1φ標準ジャックコネクタ(中プラス・外マイナス)を仕様にしています
一部の製品のみAC24V(交流)を利用しています(AC24Vの場合は、機器に表記)

すべてのカメラは、映像ピンジャックで映像出力の接続となります
また配線の色・製品の仕様等は、下記を画像と違う場合があります
照度の目安(明るさの目安)
LUX 目安
100,000以上 真夏の晴天時
10,000 晴天時の日陰
5,000 曇りの屋外
1,000〜2,000 遊技場・ショッピングセンター内
300〜800 事務所・会議室の蛍光灯の下
70〜200 ホテルのロビー
30〜70 屋内の非常階段
5〜30 屋内の駐車場・地下の駐車場
1〜5 街灯
0.01〜0.1 満月の月明かり(歩行が可能程度)
0 真っ暗闇
防犯カメラの導入については、こちらから→ 詳細


防犯カメラの基本設置方法(ケーブルが30mくらいまでは、可能)
弊社のすべてのカメラに共通します
カメラ側の接続配線(弊社標準)
・カメラ側
電源の入力(2.1φ標準ジャック♀) 映像出力(BNCジャック♀)に変換コネクタをつけて(RCA−ジャック♀)
・延長ケーブル側
電源出力(2.1φ標準プラグ♂) 映像入力(RCA−ピンプラグ♂)

※映像を同軸ケーブルで製作する場合は、75Ω(テレビアンテナ用)にコネクタをつけて製作してください。
※変換コネクタは、あらかじめカメラ側に取り付けしてあります。
 BNCで利用される場合は、外してください。
延長ケーブル(並行ケーブル)の先端写真
ケーブルの色・接続コネクタの色は、変更する場合があります。
2並行ケーブル(映像・電源) 3並行ケーブル(映像・電源・リモコンまたは、音声)
カメラ側 モニター(テレビ側) カメラ側 モニター(テレビ側)
※取付の環境により画質が低下する場合があります。電源をカメラ近くから取る等の工夫が必要になる場合があります。

ケーブルが20m以上の場合は、同軸ケーブル75Ωを映像用でお勧めします。20m未満でもノイズが発生する場合もあります
対策・・・ACアダプターからの電源のみをカメラ近くから供給すると画質の低下・動作不良を防ぐことができます

ケーブルが長い場合の設置(カメラ近くから電源を供給します)

防犯カメラとデジタル録画装置の接続イメージ図
基本は、カメラから録画装置まで付属のケーブルを通すことで設置が出来ます
  ※延長ケーブルには、「カメラ側」「テレビ側」の方向性があります。
※複数のカメラ取付でも接続方法は同じです。 
※接続部は防水構造ではありません。防水テープを巻いてください。
※コネクタの色は、生産ロットにより違う場合があります。
※変換コネクタは、必要なものよりご利用ください。 


※ケーブルが30m以上の場合は、映像を75Ω同軸ケーブルで利用します。
この場合は、カメラ近くのAC100Vから電源を供給することになります。

【映像信号別画像比較】

映像の接続端子は、BNC−Jとなりますが、変換コネクタでRCA−Jに変換して利用できます
変換コネクタ(拡大映像)
 映像・電源2並行ケーブル
 特Aセット 設置イメージ図
 
デジタルビデオから他の外部録画装置へ映像をダビングしたい場合 
 
Q 記録した映像を他の機器に保存がしたい
A 家電ビデオ・DVDにダビングとして映像を保存できます
  DVR−504MUJは、付属のソフトでUSB接続にてパソコンに映像記録が可能です(Windos VISTA未対応)

  下記のように外部録画装置を接続します(DVR−700〜DVR-800M)

  【ポイント】
 ・通常は、防犯ビデオからの映像をモニターに直接接続をしてありますが
  ダビングをする時には、防犯ビデオの映像を外部の録画装置の映像入力に接続します
  外部録画装置からモニターへ接続して確認できます。

 ・重要 外部録画装置のチャンネルは、外部入力へ切り替えます

 ダビングの手順
@記録したい映像を事前に確認しておきます(日時をメモ)
A防犯ビデオの再生スタート 再生手順
B外部録画装置の録画スタート(ダビングが始まります)
C録画映像の終わりがきたら外部録画装置を停止
D防犯ビデオの再生をストップ(ダビング終了)
Eダビングが正常に行われているのかを確認ください

※外部録画装置をDVDにされた場合は、必ずファイナライズ作業を行ってください。
  ファイナライズがしてないと他のDVDで再生が出来ません。
  利用されたDVDの取扱説明書を確認してください
 
 
オートセンサーの設置方法
リモコンカメラの設置方法
バリフォーカルレンズ
撮影範囲が手動で調整できる便利なレンズです。
オートアイリスも兼用しています。
環境に応じた調整が可能です。
映像もよりシャープになります
※事前にモニターを見ながら調整します

参考

E−7342SM−AVIR−66SM−AVIR−120
カメラ側の配線  特Bセット設置
 映像信号別比較
 ※下記は、一般的な物で動作保証では、ありません
 映像信号 利用可能な同軸ケーブルの長さ
 @コンポジット信号出力 現行のアナログ信号 27万画素〜 3C2V 200m 5C2V 300m 5CFB 500m 
 AHD-CVI信号出力 1280×720  100万画素〜
 BHD-SDI信号出力 1920x1080ピクセル 200万画素  3C2V 30m 5C2V 60m 5CFV 100m 5CFB 130m
 @ABは、専用の録画装置が必要 (一部兼用タイプあり)